新人看護師

【看護師の恐怖】ヒヤリハットを起こしたあとのベストな対応

lilynurse3

こんにちは、リリです。

新人看護師のみなさま
日々の業務お疲れさまです。

今回は、看護師の仕事で最も恐ろしいこと

そう、ヒヤリハット!

もう恐怖だよね。
ヒヤリハットが発覚したとき
とんでもなく心拍数上がるよね。
もはやモニター装着してほしいよね。

ヒヤリハット、
予防できるならそれがベスト。
ただ、起こってしまったものはしょうがない。

今回はヒヤリハットを起こしてしまったあとのベストな対応法をご紹介!

こんな人にオススメ

・ヒヤリハットの報告でめっちゃ怒られた
・どうやって報告したらいいのかわからない

ヒヤリハット発生!絶対にやってはいけないこと3選

ヒヤリハットを起こしてしまったら…

まずは絶対にやってはいけないことをご紹介!

①隠蔽

もうこれ一番やっちゃダメなやつ!
(まぁほんとに正直一瞬頭をよぎるんだけどね笑)

なぜやっちゃいけないかと言うと
患者さんに迷惑がかかるというのは言わずもがなで
そして何より
その後ばれたらもう本当に終わる!!!
ヒヤリハット起こしたこと以上に怒られる!!!
No more 隠蔽。

②報告遅れ

他の業務をしていて…
怒られるのが嫌で…
報告が遅れてしまう。

これはNG!

「なんでもっと早く報告しなかったの!」

と、ヒヤリハットの内容以前に怒られるの確定。

③言い訳する

「いつもは確認してるんですけど~」
「忙しすぎて~」
(内容によっては必要な報告内容なんだけどね。)

言い訳ばかりしてると
先輩の怒りを増長させてしまうから

これもNG。

言い訳したくなるときもあるし
こっちも起こしたくて起こしたヒヤリハットじゃないから。
言い分があるのはもちろん。

伝え方にポイントがあるからね!

このあと紹介していくよ!

ヒヤリハットを起こしたあとのベストな対応

①いち早く報告する

ヒヤリハット発覚!

はいもう、すぐに報告!よっぽど急ぎのことがない限りすぐに報告!
直接でもいい。PHSでもいい。
とりあえず報告!

なぜすぐに報告することが大事かと言うと…

先輩としては
いち早く事態を把握→対応策を打つ(VS測定、医師に報告など)

ということをしたい。

最悪なのは
先輩が事態を把握したときに、
「もっと早く報告くれたら対応できたのに!」
と、手遅れになってしまうこと。

特に自分一人で判断、対応が難しい新人のうちは
少しでも早い報告が大事になってくるよ。

②自分の非は素直に認める

もう起こしてしまったものは仕方ない。
腹をくくって。潔く。自分の非は認めよう

自分のどこに問題点があって
ヒヤリハットが発生してしまったのかを
しっかり見つけて
それを伝えたら大丈夫。

出来たら先輩に指摘される前に
自分で至らなかったところを伝えられたら
なお良し!

③改善策を提示する

ヒヤリハットを起こしてしまったあとは
次また同じミスを起こさないように
改善策を提示する

これもまた
先輩に指摘される前に
自分から提示できたらなお良し!

どうしても改善策が思いつかないときは
それも素直に伝えて良し。

例えばこんなかんじ!ヒヤリハット報告例

急速投与発覚!
 ↓
※すぐにリーダーに報告
425号室の山田さんの件で報告です。
10時から6時間で投与予定のソルデム3Aが
3時間で落とし切ってしまいました。
刺入部、VS共に異常ありません。
 ↓
※ヒヤリハット報告書記載後、管理者へ報告
425号室の山田さん、急速投与のヒヤリハット報告です。
胃がん術後で絶食、持続点滴中の方です。
ソルデム3Aを10時から6時間で投与予定でしたが、
13時に訪室した際に点滴が落ち切っているのを発見しました。
刺入部、VS問題なく医師に報告の上、経過観察となりました。
お昼休憩前の11時に最終、滴下確認を行いましたが
その後の観察にいけていませんでした。
滴下の変わりやすい部位でルートキープされており
休憩に入る際に、滴下確認の依頼をすべきでした。
今後の改善策としては、
滴下変動の起こりやすい部位での点滴投与の際は
タイマーを使用して滴下確認を徹底します。

ここまでしっかり言えたら
完璧♡

まとめ

いかがでしたか?

ヒヤリハットって
起こす前も大事だけど(そりゃそう)
起こした後の対応もめっちゃ大事!

怒られるのも嫌だし
報告するのもハラハラドキドキするけど

ポイントは
腹をくくる!
そして言われる前にこちらから問題点、改善策を出す!
先手を打つ!

でもやっぱり


ヒヤリハットは起こらないのが一番♡
(みんなが安全に平和にはたらけるよう全力祈り)

それではみなさま
よき看護師生活を🙌

ABOUT ME
リリ
リリ
元看護師のOL
看護師歴10年。企業に転職して今はOL。誰でもできる「もっと楽しい」はたらき方を発信!
記事URLをコピーしました